
【トーキョー・イベント紹介】
制約のない、開放されたアートのエネルギー。 ブラジルサンパウロのグラフィティアート。
exhibition@「山羊に、聞く?」
期間)
2012年6月1日(金)~2012年6月17日(日)
日本からもっとも遠い国ブラジル。
肥沃な大地を持ち、そのなかに多種多様の民族が
様々な宗教、習慣、文化を育んでおり、
それらがポルトガル語という共通言語のなかで
成り立ち、まさに人種と文化の坩堝がそこに存在しています。
私たちにとってブラジルは、いまだにサッカーとサンバへの
根強いイメージがあると思います。
しかしこの国のアートは日本や欧米諸国にはない自由で大胆な発想と斬新なアイディアが豊富に満ち溢れています。
今回、そうしたブラジルの現代アートの一部の作品を店内に展示・販売いたします。
そして6月10日(日)、17日(日)はブラジルのストリートアートと
音楽が持つ魅力をみなさまへお伝えすべくトークイベントを開催するほか、展示期間には販売しない希少価値の非常に高い、アートマガジンやCD、レコードそしてアーティストの一点ものの作品などを特別販売をいたしますので、是非この機会をお見逃しなく遊びにいらしてください!
6/10 & 6/17
open12:00~20:00
fee ¥2000 ブラジリアン・ヴュッフェ付き
◆トークイベント
★トークナビゲーター:
島野賢哉(しまのけんや)
株式会社サムライジンガ
BRAZIL×JAPAN ARTPROJECT 代表
サンバレゲエ打楽器集団/Bloco BARRAVENTO
(ブロコバハヴェント)リーダー
★トーク内容;(※時間は予定です)
17時30~
・サンパウロのストリートアートのエネルギー
・ブラジルストリートアートがもたらした輝き
(東日本大震災石巻仮設住宅ペイントプロジェクト
Titifreak×石巻プロジェクトから)
18時30~(オプショントーク)
・ブラジルサンバレゲエ×台湾原住民
プロジェクトレポート
「約3,000人の原住民の子供達とサンバレゲエ」