2017-04-11 18:28:00

5/7(日)日本一のパラー州の祭典!パラー州アマゾン料理フェスティバル!!!8th FESTIVAL DO PARÁ

ブラジルの北部、アマゾン川の河口南岸に位置するパラー州(Estado de Pará)。
アマゾンの食文化の中心地としての顔を持ち、インディオ起源の郷土料理も多く残るパラー料理が「いつでも」食べられるスペシャル過ぎるレストラン「Restaurante COSMOS(コスモス)」が、このGWに第8回目となるパラー料理フェスティバルを開催します!もちろん今年もKIMOBIGで手伝いますよ!!
コスモスでは、アマゾンの恵みを味わえる本格的な食材を多く使い、日本在住のパラエンセ(パラー州出身の人)の胃袋を満たしています。ちなみに日本にも定着した「アサイー」の本場がまさにこちらのパラー州なのです。さて、そのコスモスですが、都内ではなく、深蒸し茶の里として知られる茶産地「静岡県菊川市」にあります。

なお、こちらではアサイーは本場の食べ方なのでイチゴやらバナナなんかあんなどうでもいいモノのせません、キャッサバ芋の粉ファリーニャをかけて食べます!ちなみにこの日の最強メニューは「ピラルクのフライとアサイーとファリーニャのセット(数量限定)」でございます!

今回はハバーダのトゥクピーがあるそうで、こここここここれはああああ気になり過ぎる!!ヴァタパー、タピオカ、マニソバ、ボンボン・ヂ・クプアス、ウーニャ・ヂ・カランゲイジョ、フランゴ・ノ・トゥクピー、アサイー、カスターニャ・ド・パラー、ボーロ・ヂ・マカシェイラ、etc...
さぁ、今回のフェスティバルで実際に食べることができる(説明を読んでもサッパリ想像つかないかもしれないけど)パラー州料理のラインナップをどうぞ!
大変混雑しますので、席の予約必須です。予約はinfo@kimobig.jpまでどうぞ!

Para alegria da comunidade paraense residente no Japão, e de todas as pessoas que apreciam a cultura e a culinária do estado do Pará, o 8º Festival Paraense acontecerá no feriado de maio conforme programação abaixo!!!!


■タカカー/トゥクピーの旨味と酸味を味わうスープ。下にはタピオカを溶かしたとろみが沈殿する。 トゥクピー(毒抜きしたマンジョッカのしぼり汁)、チコリ、バジル、にんにくなどで味付け、アマゾンの痺れ草ジャンブー、塩漬け干しエビ、ゴーマというタピオカの粉を入れたスープ。スプーンでもフォークでもなく、なぜか爪楊枝で食べる。

■マニソバ/干し草の香りがするパラー風フェイジョアーダ
キャッサバ芋(マカシェイラ)の葉っぱ「マニバ」を数日間煮込んだものに、シャルキ(牛肉の塩漬け)、トウシーニョ(ベーコンの一種)、ブッショ(牛の胃壁)、モコト(豚足)、そして腸詰ソーセージ類などを加え、さらに煮込んだもの。ライスにかけていただく。見た目のインパクトは世界一。

■ハバーダ・ノ・トゥクピ/牛テールとジャンブーのトゥクピー煮込み
トゥクピー(毒抜きしたマンジョッカのしぼり汁)に牛テールを入れ、ジャンブー(アマゾンの痺れ草)を加えたら長時間漬け込み、ピメンタ・ヂ・シェイロ(アマゾン特有の独特な芳香を持つ唐辛子)を添えてライス、ファロッファといただく。

他のメニューは、ウーニャ・ヂ・カランゲイジョ(泥ガニをマッシュポテトで包む、コシーニャのカニバージョンのようなもの)、クプアス(アマゾンの現地で「神の果物」と呼ばれるカカオの親戚のフルーツ)のデザートなど盛り沢山!
今年のGWもブラジルに行けなかったと嘆くあなた。おめでとうございます!GWにコスモスのパラフェスタに行けるなんて最高にラッキーボーイ(ガール)です!!

【イベント詳細】
8th FESTIVAL DO PARÁ 「パラ料理フェスティバル」
日時 2017年5月7日(日) 12:00~18:00
入場料無料 各メニューはチケット制
場所 ブラジル料理レストラン「コスモス」
住所 静岡県菊川市下平川字城下2825
電話 0537-73-4288、090-5100-0964